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【事業者様へ】お店・会社のファンを増やす「セルフ消毒セット」 

続けることで、ファンが増える事例も

常に換気、都度の消毒が重要です


 


消毒のルールを決める


毎日行う消毒作業は、続けられることが望ましいです

長期戦となりますので、消毒作業を見直してください。
毎日、無理なくやれるかどうか
いつ、だれが、どこを、どうやって、消毒するかルールを決めます

決めたルールを守らなくては意味がありません。
無理なルールを決めると誰もやりたがりません。
まして感染リスクのある作業ですから、やるのイヤですよね。

では、どうやってルールを決めるのか?一緒に考えましょう。

自分たちの「衛生基準」を作り「実行プラン」を策定しましょう。実行プランを作るポイントは、「いつ」「だれが」「どこを」「どうやって」を明確にすることです。例えば以下のような例があります。

いつ お客さまが退店するたび
誰が 当番制
どこを 理容美容店の場合、退店したお客さまが使用した「イス」「カットクロス・シャンプークロス」「ハサミ」「クシ」「バリカン」などの器具備品類
どうやって 消毒液を噴霧する、ペーパータオル、タオル、ぞうきんなどでふき取る

このようにして、無理のないルールを決めて実行します。

新型コロナウイルス対策消毒ポイントはこちらをどうぞ

さらには、


「換気・消毒」行動を、会社や店舗のホームページやSNSで発信


ホームページなどで発信している会社は意外と少ないです。

「換気・消毒」行動を発信することにより、お客様、社員スタッフ様からの信頼感が増します。

毎日消毒作業をすることで、売上が増える事例

コロナ禍が始まって、約半年の取り組みで、
理髪店美容院様で結果を出しているものです。

 

★消毒作業PRポイントまとめ★

  1. 「適宜消毒しています」ではいつやってるのかよくわからない
  2. 「消毒液を置いてます」は普通
  3. 消毒液の中身、濃度も明らかにする
  4. どこをどうやっているのか、具体的にわかるようにする
  5. ホームページやSNSで、動画や画像でお知らせする

くわしい事例はこちらをご覧ください

弊社では、毎日の消毒作業でファンを増やすお手伝いします。


■弊社がご提供できるサービス①


「消毒液」と「機材」をセットにしました
さらには、「消毒講習60分間付き」

■「消毒講習」とは?

・「ウイルス感染の知識」「消毒箇所、消毒方法、作業機材」「消毒液」など
・「どこをどうやって消毒するのか、よくわからない」というご質問にお答えするために、毎日行う消毒ルール、「いつ」「どこを」「だれが」「どうやって」消毒するのか?決めていきます。
・さらに、「換気方法」「空気の流れ」についても、ご相談いたします。

・60分間、訪問の場合は交通費別途、オンラインでも可

★効果を感じられない場合は、全額返金保証付き

「セルフ消毒セット」製品はこちらをご覧ください

※写真の計量カップは商品に含まれません。


■弊社ができるサービス➁

お店のレイアウトやお客様とのやりとりで効果的な消毒方法と

換気のための気流の調査やアドバイス

詳しくはこちらをご覧下さい

★もちろんお電話でも結構です。
(平日)(土)(日):9:30~17:30が、お電話の受付時間となります。


TEL03-6380-6371  

FAX03-6380-6370 (24時間受付中)


 


■<ご参考>


コロナ感染予防対策:常に換気+都度の消毒が重要です


湿度が高くなり、空気中のウイルスは床に沈む


冬場は、気温が下がり、水分量が減り、乾燥し、ウイルスが空気中に舞い上がる傾向がありました。
これからは、湿度が高くなるためウイルスは、宙に浮いている時間が短く、
床に沈んでいるといったイメージです。

このような科学的な原因により、以下のような感染対策が考えられます。

重要なのは、換気と床の消毒です

換気については、「換気量」と「換気回数」が重要になります。


換気のルールを決める


●窓は常に開放、暖房つけっぱなしで
 窓を開けたり閉めたりせず、開けっ放し、さらには、暖房をつけたままにするのがオススメです。
 1時間ごとに換気というご意見もあるようですが、今年の冬は、ある程度の電気代は覚悟する必要があります。

あるオフィスでは、「日替わり席替え」を実施する会社もあります。
窓側や換気扇の近くで寒い方など、交代する方法も考えられます。

 

換気扇による換気量とは




換気扇の大きさが、平均的な大きさで、25㎝四方で、風速0.3m/秒の場合、
1時間当たりの換気できる量は、67.5㎥(立法メートル)/時間となります。
計算式は、0.25x0.25x0.3x60x60となります。

例えば、10m四方、高さが3mの事務所や店舗の場合
容積が10x10x3=300㎥(立法メートル)ですので、
67.5÷300=0.225 約22%分
おおざっぱに言うと、換気扇が1つしかない場合、

1時間換気扇をつけっぱなしでも、4分の一以下しか換気ができていない

状態といえます。

逆に、
20㎡(平方メートル)の面積の場合、1時間当たり1回の換気となります。
計算式は、67.5÷20x3=60㎥(立法メートル)=112.5%分

建築基準法では、1時間当たり 在室人数x20㎥(立法メートル)が、
必要換気量とされています。
4人在室だとすると、4x20=80㎥(立法メートル)となります。
上記の値より高い数値となるため、より多くの換気が必要となります。

20㎥(立法メートル)ですと、高さ3mとすると、一人当たりの床面積が7㎡(平方メートル)となります、
例えば、一人当たりの床面積が 3.5mx2m以下のような場合は、
できれば常時換気が望ましいため、
常時、ドアや窓を少し開けることをおすすめいたします。



「換気」と「消毒作業」によって、感染予防を行って、乗り切っていきましょう。

においをとる専門の会社です

とりたいけれど、とれないにおいがある場合
においの国家資格「臭気判定士」にお気軽にご相談ください。

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