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バスルーム 異臭・悪臭

においの種類・分類 バスルーム 異臭・悪臭
■ご依頼者様 ホテル
大阪市
■臭気衛生課題 「バスルームで虫が飛んでいるので、見に来てほしい」というご依頼がありました
お話をお聞きすると、1か月前に、配水管内を他の業者さんが 高圧洗浄作業をした後だということでした
弊社:「なぜ、配水口の汚れを取らなかったのですか?」とお聞きすると、
ホテル:「業者さんは、配水管の中は作業に入っているが、 排水口の作業は入っていないのでやりませんでした」
とのことでした
つまり、水道管の洗浄のみの作業で、排水口の、髪の毛やゴミや ヘドロ・水垢の除去作業は、作業には入っていませんということでした
■考えられる主な原因 配水口の汚れやぬめり・水垢・髪の毛が原因です
■考えられる発生箇所 配水管は1か月前に洗浄済みでしたので、排水口の部分の汚れの除去を行いました
木を見て森を見ず」「言われたことだけやる」という仕事のやり方が解決を妨げた事例です
★さらには、その後、 不定期ですが、1年に1~2回のペースで、排水口の作業を行ってきました
しかし、「コバエ」の問題は解決しましたが、「オーバーフロー」の問題はなくなっていませんでした。
ホテル側の予算の都合上、作業に含まれていませんでした
■考えられる発生箇所 排水口だけではなく、配水管(約3mの横引管)内の洗浄作業を行うことをご提案しました。
さらに、不定期ではなく、毎月毎週定期的に行うことに決まりました
■解決後の効果

作業費用の約3倍の費用対効果が確認

この作業にかかわる費用の約3倍もの経費削減効果があり、評価をいただきました
以下、実際にホテル側から教えていただいた数値です

■オーバーフローや異臭悪臭による販売停止(ルームチェンジ含む)
<作業前>
毎日平均6件、年間 2190件
<作業後>
年間 10件
★改善額(試算)
1962万円

■オーバーフロー等での復旧に関わる外注費用
<作業前>
年間 120万円
<作業後>
年間 25万円
★改善額(実費)
95万円
改善額総合計 2057万円

複数同時作業=「トータルケア方式」が必要です
配水管だけ、とか、排水口の清掃だけということだと、結局、解決できません
具体的な事例としてご紹介いたしました

においをとる専門の会社です

においの国家資格「臭気判定士」にご相談ください。

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(4-A) 貴社でにおいをとる場合
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*テスト施工し、成果が確認されたら全ての施工を行う
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