ホテル・客室 バスルームの下水臭対策

ホテルでよくあるお困りごと
- バスルーム排水のつまり オーバーフロー
- 下水臭・においトラブル
- カビ臭・においトラブル
解決策のご提案
バスルーム排水管:
におい・つまり オーバーフローをなくす
バスルームの排水管のカーブの汚れがにおいの原因です

下水臭やつまりの原因は、排水管の中、第1カーブ、第2カーブにあります。
薬剤を投与するだけでは、髪の毛や汚れヘドロの固まりをすべて溶かすことはできません。ラバーカップ(通称:カッポン)でつまりが取れても一時的なものです。
弊社の特長
1 においを取ります
汚れを取るだけでは、においはなくなりません。
2 販売停止・売り止めなし
10時~15時の間、廊下の通行可能。
3 再施工無償
におい・つまりがなくなり販売できるまで。
作業実績
ホテル客室での作業実績 29,501室
(2025年12月現在)
北は北海道から南は沖縄まで、全国での作業が可能です。
弊社独自の作業方法

排水管内の髪の毛・ぬめり・汚れの固まりを除去
髪の毛・ぬめり・汚れの固まりが、におい、オーバーフローの原因です。

排水管内・ステンレスノズル洗浄
排水管内の髪の毛や汚れのつまりを除去することができます。

配水管タイプ別 ステンレス・ノズル洗浄方法


築30年以上の排水管
ステンレスノズルによる洗浄ができない場合
におい・つまり オーバーフロー対策>

排水トラップ
入口30㎝までは、ステンレスノズルによる洗浄が可能

排水管
加圧機で、におい・つまりを除去します

バスタブ下洗浄
カビ汚れを除去することで、カビ臭やチョウバエ・チャタテムシの発生を防ぎます。


Q. 排水管が古く、工事による破損が心配。
A .弊社は、これまでホテルで作業して、1件も故障していません。理由は弊社が使用する高圧洗浄機の圧力が7.5~10MPa(メガパスカル)だからです。下水道工事などのエンジン式の高圧洗浄機械は、10~35MPaのため、家庭用の管を痛めることがあります。
Q. 昼間確認したらにおいを感じない。
A .お湯を流した際に、下水臭やカビ臭が発生するため昼間は意外と気づきません。※古い鉄管の場合は、手前までしか入らない場合がありますが、洗浄することで改善されます。
Q. 薬剤を流しているが、つまりがなくならない。
A .薬剤を流すだけでは、排水管につまっている「固形物」を溶かすのは難しいです。固形物の正体は、髪の毛、ぬめり、せっけんカスなどの固まりです。高圧洗浄することで改善されます。
抗菌測定
数値の単位・・・RLU(ATP発光量)
簡易型ATP検出器(キッコーマンバイオケミファ製ルミテスターPD20)使用



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