台風と地球温暖化
このたびの台風によって、
被害にあわれた方々には、心よりお見舞い申し上げますとともに、
一日も早く以前の生活に復旧できることをお祈りいたします。
この台風の被害を忘れないうちに、まず、小さな行動から始めたい

今朝の「サンデーモーニング」でテーマとして取り上げていましたが、
「地球温暖化」による影響が目に見える形として「台風の大型化」にあらわれているということです。
このことは、すでにご存じの方も多いかと思います。
番組によると、
「海水温の上昇が原因の一つで、
日本近海の海水温が現在27℃で、1981年~2010年の平均値よりも2℃高くなっている。
海水温の上昇が、台風をより発達させるということです。」
ということです。
「地球温暖化」については、
先日9月の、国連・気候行動サミットで、
スウェーデン人16歳のグレタ・トゥンベリさんがスピーチしました。
「人類が絶滅の危機に瀕しているのに、
あなたたちは、お金や経済成長というおとぎ話だけ語る。
何という事だ!」
非常に強い口調で、叫びのようなスピーチでした。
世界77か国が、「2050年に温室効果ガス排出ゼロ」を約束した協定を結んでいます。
残念ながら、我が国やアメリカは協定に参加していません。
さらに番組では、
「航空機、トラックなど輸送、巨大タンカーが、大量にCO2を排出しているので、使わない。
今の生活を見直すことはむずかしい。」
などと、すこしおおげさなことと捉えていましたが、
「レジ袋、ペットボトルを使わない」
ことなら、私自身でも、できそうです。
「リサイクルする一方で、7割近くを焼却して、CO2を出している」という事です。
この台風の被害を忘れないうちに、まずは、小さな行動から始めたい
と思いました。
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