社会貢献-福島のお魚

福島のお魚

「くさくない魚」って、ご存じでしょうか?

普段、くさいにおいと格闘している私としては、魚の腐った臭いのなんともいえない強烈な臭いを思い出します。
先日、宮城県閖上のセンシン食品さんに、お伺いした際、魚の加工工場なのに、まったく、におわないのです。

ビックリしました。

その秘密は、「冷凍保存法」にあるようです。

通常は、アラスカ産、チリ産など、遠洋漁業の場合、なんども、冷凍と解凍を繰り返しているうちに、分子構造が崩れてしまい、鮮度が落ちます。

鮮度が落ちると腐るのも早いわけです。そのため、腐敗臭が漂うことになります。

この秘密の冷凍方法は、「電磁波凍結機」といって、お値段は数百万円もかかる高価なものです。

そうお話されている「センシン食品の高橋永真さん」は、2011年の東日本大震災で、福島県相馬で被災後、工場が流され、一時はあきらめてた、魚の加工業を、再開されました。

“魚”で生きていくと決めました。
しかしながら、放射能汚染による、風評被害で、苦しみました。

放射能汚染について自主検査を進めていくときに、毎日取れたての魚を、安全で新鮮な状態で美味しく届けたいと、思いました。

そうすると、放射能以外にも、添加物や保存料など、有害なものもあり、使わないことにしました。

そしてさらには、冷凍しても、おいしく食べてもらうために、「冷凍方法」にこだわり、今回ご紹介する「電磁場凍結機」を採用することになりました。

高橋さん、いわく
「もともと、福島の相馬の魚は、築地市場で高級クラスだから、何もやらなくても、高い値段で売れていた。ところが、震災で全く売れなくなった。だから、安全で新鮮な魚を提供することに、こだわった。」

魚嫌いのお子様にもおススメです。
魚好きな子が増えるといいですね。

福島の安全なおいしい魚を食べましょう!
高橋さん親子の熱い想いに感動し、微力ながら、応援しています。

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