においを科学する

【ホテル事例】東急ホテルズ様/香水臭の消臭作業

2014 年 3 月 吉祥寺東急REIホテル様
客室 22室で実施

吉祥寺東急 REIホテル 支配人
福島 和仁 様

◆まず、当時の状況をお話ください

中東の小学生の「U12 サッカーチーム」が宿泊した際に、お国柄、香水をつけていて、
滞在中清掃時に、部屋中で、香水が強いことに気付きました。
その後、約 2 週間滞在し、チェックアウトした直後に、すぐに次のお客様がお泊りになるため、消臭しなければならなくなりました。

◆もともと、どのような方法をお考えでしたか?

客室の清掃業者は、お手上げと言っていましたし、大手 D さんも、言った瞬間に、無理ですと言われました。
ですので、選択肢はない状況でした。
しかも、部屋数が多かった(22 室)ため、もうだめかな、無理かなと、あきらめていました。

◆そこで、弊社にご連絡いただいたのですね?

以前、赤坂(エクセルホテル東急)で、体液による悪臭があった際に、においの出どころをさがして、
消臭する経験を思い出しました。
においの出どころを特定する作業ができれば、「何とかなるのでは」という思いで、依頼することにしました。

◆作業後のご感想をお聞かせください。

正直なところ、無理かなと思っていました。
作業後、100%ではありませんでしたが、予想してた以上でした。
これなら「いけるかな」というところまで、においが消えていました。
結果として、作業の翌日に販売できた部屋があり、営業に支障はなく、元の状態に戻すことができました。

◆弊社へのアドバイス、ご提言

光触媒では、他社、大手 M 社や、いろいろ、営業にお見えになります。
ほかにも、さまざまな製品のご提案もあります。しかし、トータルで作業して、においは消えていくものだと思います。
つまり、製品技術だけでなく、悪臭の発生原因、消臭ノウハウ、など総合力が求められていると言えます。
先程、「村井さんなら、なんとかなる」といったのは、この点で、そう思いました。
総合力のノウハウを、ますます、身につけていただきたいと思います。

◆さまざまな悪臭に対して、ホテルの社員様ご自身で消臭作業をなさる上での留意点とは?

まず、お客様によるものなのか?設備によるものなのか?「どこ」、
「誰」を特定することを、自分たちでできるようにしています。
欧米などの外国人が増えていますので、これから、ますます対応が必要です。

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