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ホテル宿泊施設

売り止めにしない。ルームチェンジが起きない。|ホテル客室の消臭

売り止めにしない。ルームチェンジが起きない。|日本消臭抗菌予防株式会社
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ホテル・旅館の皆さまへ

売り止めにしない。ルームチェンジが起きない。

客室の稼働率を上げるための、5つの考察

ベッドが2台並ぶホテル客室のイラスト

こうなったらいいな

チェックアウト後に強いにおいが残っていても、15時のチェックインには、そのまま販売できる。

お客様がドアを開けた最初の一呼吸で、「におう」と感じることがない。

10:00チェックアウト
客室を整えられるのは 5時間
15:00チェックイン

ごあいさつ

いつもお世話になっております。日本消臭抗菌予防の村井です。

ホテルの皆さまからいただくご相談の中で、いちばん切実なのが「この部屋、今日は売れるのか」というお話です。においが消えないから売り止めにする。お客様のご指摘でルームチェンジをする。その1室1泊が、積み重なります。

このページでは「においで売れない部屋をなくすには」を、「こうなったらいいな」から順に考えます。

01

あったらいいな

売り止めも、ルームチェンジもないホテル

もし、においで困る部屋が1室もなかったら

稼働率を上げたい。営業や価格の工夫も大切ですが、その前に、足元で起きていることがあります。それが、「においで売れない部屋」です。

あったらいいな ①

売り止めにしない

チェックアウトのあと、客室に強いにおいが残っていた。タバコ、香水、下水、カビ、嘔吐物…。それでも、その日の15時のチェックインまでに消えて、そのまま販売できる。

あったらいいな ②

ルームチェンジが起きない

お客様が部屋に入った瞬間に「におう」と感じて、フロントに電話をする。お部屋をご用意し直し、荷物を運び、お詫びをする。そんなルームチェンジが、そもそも起きない。

においで売れない部屋が、1室もない

では、それが叶ったら、何が変わるのでしょうか。

02

そうなったら

1室・1泊の重みを、数字で見てみる

売り止めとルームチェンジがなくなると、売上が上がる

答えはシンプルです。売れる部屋が増えれば、売上が上がります。客室は、今日売れなかった1泊を明日に持ち越せません。

売り止め1室で、いくら失っているか

仮に、客室単価(ADR)2万円のホテルで、においによる売り止めやルームチェンジが月に5室あったとします。

においで売れなかった部屋1か月1年
月5室 × ADR 20,000円約10万円約120万円
月10室 × ADR 20,000円約20万円約240万円

※計算の例です。実際の金額は、各ホテルの客室単価と室数でお確かめください。

今月、試していただきたいこと

「においでいくら損をしているか」を計算してみてください。先月、においで売り止めにした室数とルームチェンジの回数を足し、ADRを掛けるだけです。

1か月の損失100,000円
1年に換算すると1,200,000円

入力欄はサンプルの数値です。貴館の数字に書き換えてください。

社員さんのやる気も下がります

ルームチェンジが起きるたびに、社員さんはお詫びをして、部屋の用意をし直します。清掃スタッフさんの手も止まります。「また、あの部屋か」が続くと、現場のやる気は少しずつ下がっていきます。

何より、最初の一呼吸で「におう」と感じたお客様の印象は戻りません。売り止めとルームチェンジがなくなれば、売上も、社員さんのやる気も、お客様の評価も守られます。

03

なぜできないのか

現場をふさぐ「3つの壁」

これほど良いことがあるのに、なぜ売り止めはなくならないのか

売り止めやルームチェンジをなくせば、売上が上がる。それは誰もが分かっています。それでも、なくならない。そこには、現場ではどうにもならない理由があります。

1

時間が足りない

チェックアウトが10時、チェックインが15時。客室を整えられるのは、わずか5時間です。この間に清掃をしながら、においまで消し切るのは簡単ではありません。しかも、においは9割取り除いても、まだ半分くらいに感じます(ウェーバー・フェヒナーの法則)。中途半端では売り止めです。

2

原因がわからない、何度も繰り返す

消臭剤をまいても、換気をしても、しばらくすると同じにおいが戻ってくる。そんな部屋があります。これは、においの発生源が別の場所にあるからです。排水管の中、壁の内側、カーペットの下、空調の中…。原因がわからないままでは、何度やっても同じことの繰り返しです。

3

作業する人手がいない

清掃スタッフさんは、毎日決まった室数を時間内に仕上げるだけで手一杯です。においの強い部屋が出たときに、誰が、いつ、どう対応するのか。その人を集める仕組みがないと、結局「今日は止めておこう」となってしまいます。

本当の壁は、「判断」が遅れること

3つの壁に共通しているのは、「自分たちで、もう少しやってみよう」が続いてしまうことです。1日、2日と自分たちで試しているうちに、その部屋は売り止めのまま。原因不明の部屋は、ルームチェンジを繰り返します。では、どうしたらいいのでしょうか。

04

どうしたらできるのか

「わかる? わからない?」を半日で決める

においの問題は、たった1つの質問で道が分かれる

その1 スピード勝負と割り切る

売り止めをなくすには、その日のうちに販売できる状態に戻すことです。誰が、何を使って、どの順番で作業するか。人の集め方まで決めておけば、5時間で勝負できます。

その2 「わかるか、わからないか」を最初に決める

ルームチェンジをなくすには、原因を断つこと。最初の質問は1つだけです。

においの原因・発生箇所は、わかっていますか?

わかる

例
タバコ・香水・嘔吐物など
すること
自分たちで、すぐに消臭する
かける時間
当日中に作業して販売
セルフ消臭施工キットへ

わからない

例
繰り返す・出どころ不明のにおい
すること
調べる(調べないと解決しない)
かける時間
粘らず、早めに専門家へ
においの訪問診断へ

大切なのは、この判断を「1〜2日」ではなく「半日」ですることです。1日、2日と様子を見るのか、半日で「調べた方がいい」と決めるのか。この差が、売り止めの日数とルームチェンジの回数の差になります。

売り止め・ルームチェンジをなくす3つのポイント

  • ①においの対策は「時間との競争」。誰が・何で・どの順番でやるかを決めておく
  • ②最初に「原因がわかるか、わからないか」を決める
  • ③わからないなら、半日で判断して早めに調べる
05

なぜ、弊社ならできるのか

においが「消えない理由」と「わからない理由」

ホテル客室8万室超の消臭で、発生源を調べながら見てきたこと

弊社はこれまで、全国のホテル客室8万室超の消臭作業をしてきました。においの出どころ(発生源)を調べながら作業してきた経験から、「できる理由」をお伝えします。

原因が「わかる」のに、なぜ消えなかったのか

消えなかった理由弊社ならこうする
消臭剤が、においの元に届いていない(天井・壁・カーテン・ベッドに染み込んでいる)スプレーガンの細かい霧で、天井・壁・床・ベッドまわりまで届かせる
消臭剤が、においの種類に合っていない(においの元は、いろいろな物質が混じっている)酸性・中性・アルカリ性の3種類を順に使い、分解・中和する
9割消えたところでやめている、香りで隠している残ったにおいは天然ゼオライトの消臭シートで吸着し、最後まで取り切る

原因が、なぜ「わからない」のか

わからなかった理由弊社ならこうする
毎日いる人ほど、においに慣れて気づかない(順応)外から来た臭気判定士が、初めての鼻で確かめる
においの発生源が、別の場所にある(排水管の中・壁の内側・空調の中など)8万室超の現場で見てきた「においが出やすい場所」から、順に調べる
鼻だけでは、どこがいちばん強いか比べられないニオイセンサで数字にして、発生箇所を絞り込む

見つからなければ、全額お返しします

においの訪問診断で「においの元」を見つけられなかった場合は、診断費用と出張費を全額お返しします。8万室の現場で発生源を調べてきた弊社の、お約束です。

発生源を調べてきた現場の話を、毎月レポートにしています「においを科学するレポート」最新号を無料でお送りします

詳しく見る ↓
06

ご案内① 原因が「わかる」とき

セルフ消臭施工キット

自社スタッフで、その日のうちに消臭する

キット内容:スプレーガン噴霧器、消臭抗菌剤(酸性・中性・アルカリ性 各1袋で1セット)、消臭シート

ホテル客室8万室超の消臭に使ってきた機材と薬剤を、そのままキットにしました。作業マニュアル付きなので、清掃スタッフさんが同じ品質で作業できます。

STEP 1

準備

薬剤1袋を水に溶かし、噴霧器のタンクへ

STEP 2

噴霧・拭き上げ

酸性→中性→アルカリ性の順に噴霧し、その都度拭き上げ

STEP 3

乾燥・設置

自然乾燥させ、消臭シートを置いて完了

初回キット

5室分 39,800円 (税込・送料込)

1室あたり約7,960円。電動スプレーガン噴霧器・消臭抗菌剤(3種×各5袋)・消臭シート3枚・作業マニュアル

6室目以降は追加薬剤5セット 16,500円(1室あたり3,300円)

保証

90日間 全額返金保証

効果を実感いただけなかった場合は、代金をお返しします。

※1法人・1施設につき1回限り。キットのご返送が必要です。

製品を詳しく見る ↗
07

ご案内② 原因が「わからない」とき

においの訪問診断

においの出どころ(発生源)を、見つけます

8万室超の現場で発生源を調べてきた経験を、そのまま診断にしたものです。臭気判定士が、ニオイセンサの数値と自分の鼻で、においの強さと発生箇所を調べます。

コース対象費用(税込)
A コース(60分)客室1〜2室で場所がしぼれている場合55,000円
B コース(90分)複数の客室・フロア77,000円
C コース(120分〜)館内全体99,000円〜
オプション

臭気判定士(国家資格者)による報告書 +22,000円(税込)

出張費

東京駅から片道1時間未満は無料。1時間以上は1時間ごとに11,000円(税込)

保証

見つからなければ、全額返金

発生箇所・原因が見つからなければ、診断費用・出張費を全額お返しします。

※不定期に発生するにおい、建物の内部などは対象外となる場合があります。

訪問診断の詳細を見る ↗
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業界の「きれいごと」抜き。ホテル・不動産・住まいのにおいの現場で、実際に効いた方法とその理由を、業者の本音でお伝えする月刊レポートです。

  • 01においは、鼻ではなく「脳」で感じている
  • 02下水臭対策の「1,000円」が、実は「21,000円」の損失だった
  • 03キンモクセイは秋の香り ~ちょうちょは嫌うようです~
  • 04オゾン脱臭機で香水臭が取れない理由
  • 05数値は「無臭(0)」なのに、目や喉が痛むのはなぜ?
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追伸 「この部屋、原因がわかっているのかな?」と迷ったら、その時点でお電話ください。迷っている時間も、売り止めの時間です。半日で判断するためのお手伝いをいたします。

お電話で「ホームページを見た」とお伝えください

TEL03-6380-6371

受付 9:30〜17:30 | FAX 03-6380-6370 | メール murai@yobo.co.jp
日本消臭抗菌予防株式会社 〒160-0002 東京都新宿区四谷坂町9番8号 新倉ビル

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