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2020年4月より法律が変わり、建物内禁煙となります

喫煙はマナーの問題ではなく、生死にかかわる健康問題ととらえる

今年7月より、学校、病院、行政機関は、敷地内全面禁煙となりました。
屋外の喫煙所の設置は可能です。

来年4月からは、オフィスや商業施設、飲食店なども、屋内禁煙となり、喫煙専用室のみ喫煙可となります。

ということですので、
タバコ対策が、より厳しくなります。

加熱式タバコも含まれます。

詳しくは、厚生労働省のホームページ「健康増進法の一部を改正する法律」を、ご覧ください。
厚生労働省 健康増進法ページ

この法律には、「望まない受動喫煙をなくす」と書かれています。

新聞によりますと、

日本の場合、喫煙はマナーの問題ととらえる人が多いですが、
受動喫煙による死亡者数は年間1万5000人、能動喫煙による死者は、
年間12万~13万人に上るという推計がある。
重大な健康問題として考えるべきだ。
(東京新聞 2018年11月15日)

と、書かれています。

タバコ臭の消臭対策については、
壁紙や絨毯・カーペットを張り替えたり、
大規模な改装を余儀なくされるとお考えだと思いますが、
「壁紙を張り替えず、大規模な改装なしでできる消臭方法」があります。

弊社では、5000室超のホテル客室において、「壁紙を張り替えないででき、しかも、翌日から禁煙客室として販売できる消臭作業」を行ってきました。

ご興味のある方は、弊社ホームーページをどうぞご覧ください。

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