UA-196110426-1

においを科学する

においを感じる感覚

ウェーバーフェヒナーの法則って何?

このグラフは、人の感覚を表わすもので、ウェーバーフェヒナーの法則、と言われています。

どういうものかと言いますと、

「におい」の強さを2分の一、半分にするには、「におい」の濃度を、97%除去した3%にしなければならない。
「におい」の強さを30%にするには、「におい」の濃度を、99%除去した1%にしなければならない。

99%除去しても、強さの感覚は30%も残っているのが、感覚なのです。
物理学上での方程式です。

「におい」は、五感のひとつであり、人間が感じる感覚であって、外界の物体による刺激によって、引き起こされます。
そして、「におい」は大変奥の深い世界です。


この「におい」について、物理学の観点からみてみます。
「ウエーバー・フェヒナーの法則」というものがあり、「刺激量と感覚強度は、対数関係で表される」という学説です。
「きちんと知りたい においと臭気対策の基礎知識/日刊工業新聞社」 より


方程式では、
Y=alogX+b
で、表せます。
もうこの時点で、頭が痛くなっている方もいらっしゃるでしょうけど、もう少しお付き合いください。

Y=感覚強度=「におい」の強さ
X=刺激量(ppm、%)=「におい」の濃度

Y=1.0のとき、X=100としたならば、
Y=0.5にするには、X=3となる。

つまり、「におい」の強さを2分の一にするには、「におい」の濃度を、
97%除去した3%にしなければならない。
というものです。



さらに、

Y=0.3にするには、X=1となる。

つまり、「におい」の強さを30%にするには、「におい」の濃度を、
99%除去した1%にしなければならない。
というものです。

わけわからない
もうかんべんして、って感じでしょうか?



もう一度繰り返しますと、
「におい」の強さを2分の一にするには、「におい」の濃度を、97%除去した3%にしなければならない。
「におい」の強さを30%にするには、「におい」の濃度を、99%除去した1%にしなければならない。
物理学上での方程式です。


実際に消臭作業をしているとき、
「におい」は、なかなか反応してくれませんが、ひとたび減ってくると、がく~んと減るということを、作業現場で体感してきました。
ご納得いただけましたでしょうか。

まさにこのことを数値化した法則なのです。

「消臭」は、論理的であり、サイエンスと言えます。

においをとる・消臭専門の会社です

とりたいけれど、とれないにおいがある場合
においの国家資格「臭気判定士」にお気軽にご相談ください。
弊社のご提案が気に入っていただけたら、ぜひ、ご採用ください。
詳しくはこちらをご覧下さい。
(1)におい相談(無料・電話、または、オンライン)
*貴社でとれるにおいかもしれません。貴社でとる方法もお伝えします
(2)においの訪問診断(60分間・有料)
※費用11,000円(消費税込み)+交通費1名分
※交通費について
公共交通機関を利用してまいります
【首都圏】東京駅から最寄り駅間
【関西地区】大阪駅・梅田駅から最寄り駅間
【中国地区】広島駅から最寄り駅間
【九州地区】博多駅から最寄り駅間
の 交通費はご負担下さい
*においの発生原因、発生箇所、においの種類を診断します。
*においをとる方法をお伝えします(貴社でとる方法と、弊社でとる方法)
(3-A) 貴社でにおいをとる場合
*器具や消臭剤をお教えします。においの取り方の研修をすることもできます
(3-B) 弊社でにおいをとる場合

「弊社の特長」はこちらをご覧下さい。
★ご相談は「お問い合わせ」までどうぞ。
★お電話でもご相談承ります。
(平日)(土)(日):9:30~17:30が、お電話の受付時間となります。
TEL:03-6380-6371
  FAX:03-6380-6370 (24時間受付中)

 

トップに戻る

関連記事

前へ

【理容美容】毎日の消毒でファンを増やす(東京都中野区)

次へ

においを消せなかったら「返金保証」

ページトップへ