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冬場になると乾燥するのはどうしてでしょう?(ただし太平洋側について)

そもそも、なぜ、冬になると乾燥するのでしょうか?


日本海側は太平洋側より乾燥しません。

<理由1>日本の地形による影響





冬になると、西高東低の気圧配置が多くなります。
空気は気圧の高いところから低いところに流れるため、この図の、左から右に流れてきます。

シベリア大陸から流れてくる空気は、冷たく湿った空気です。
その冷たく湿った空気が、日本海側で雪や雨を降らせることで、水分量が減って乾燥した空気となって、山々を越えて太平洋側に流れ込みます。

ですので、冬場に乾燥するのは、太平洋側のみとなります。

<理由2>気温が下がるため、湿度が低下する


■湿度の値は、温度により影響を受けます
空気中に含むことができる最大の水蒸気量「飽和水蒸気量」は、温度によって変わります。
飽和水蒸気量[g/m³] は1m³の空間に存在できる水蒸気の質量をgで表したものです。


(例)
10℃の時に、9.39g/㎥以上あった水蒸気量は、100%を超えたため、超えた分は、結露となります。
その結果、含まれる水蒸気量は、飽和水蒸気量の9.39g/㎥
に減ります。




空気中の水蒸気量が減ることにより、感染拡大が起こります


■湿度が下がり、空気中の水蒸気量が減少します。

(参考)絶対湿度とインフルエンザの関係
宮城県医師会より
〜7g/㎥  :より起こりやすい
7〜11g/㎥:流行しやすい
11〜g/㎥ :流行しにくい

その根拠となるデータとして、
11月に入って急激な温度変化によって、空気中の水蒸気量が減少していきます。


※11月は、11月14日現在平均値


水蒸気量が減少すると、ウイルスの生存率が長くなるというデータがあります。

(参考)インフルエンザウィルスの6時間生存率(出典:国立保健医療科学院より)
絶対湿度・水蒸気量 
11g/㎥・・・5%
7g/㎥・・・20%
5g/㎥・・・50%

寒くなり 空気中の水分量の減少が、感染拡大の原因の一つです。

「加湿」と「換気」が重要


以上、科学的に感染拡大が起こる理由を分析してみました。

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