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【事業者様へ】コロナ感染予防対策 「換気」について

コロナ感染予防対策:常に換気+都度の消毒が重要です


湿度が高くなり、空気中のウイルスは床に沈む


冬場は、気温が下がり、水分量が減り、乾燥し、ウイルスが空気中に舞い上がる傾向がありました。
これからは、湿度が高くなるためウイルスは、宙に浮いている時間が短く、
床に沈んでいるといったイメージです。

このような科学的な原因により、以下のような感染対策が考えられます。

重要なのは、換気と床の消毒です


換気については、「換気量」と「換気回数」が重要になります。


換気のルールを決める


●窓は常に開放、暖房つけっぱなしで
1時間ごとに換気というご意見もあるようですが、窓を開けたり閉めたりせず、開けっ放しがオススメです。

あるオフィスでは、「日替わり席替え」を実施する会社もあります。
窓側や換気扇の近くで寒い方など、交代する方法も考えられます。

 


換気扇による換気量とは



換気扇の大きさが、平均的な大きさで、25㎝四方で、風速0.3m/秒の場合、
1時間当たりの換気できる量は、67.5㎥(立法メートル)/時間となります。
計算式は、0.25x0.25x0.3x60x60となります。

例えば、10m四方、高さが3mの事務所や店舗の場合
容積が10x10x3=300㎥(立法メートル)ですので、
67.5÷300=0.225 約22%分
おおざっぱに言うと、換気扇が1つしかない場合、

1時間換気扇をつけっぱなしでも、4分の一以下しか換気ができていない

状態といえます。

逆に、
20㎡(平方メートル)の面積の場合、1時間当たり1回の換気となります。
計算式は、67.5÷20x3=60㎥(立法メートル)=112.5%分

建築基準法では、1時間当たり 在室人数x20㎥(立法メートル)が、
必要換気量とされています。
4人在室だとすると、4x20=80㎥(立法メートル)となります。
上記の値より高い数値となるため、より多くの換気が必要となります。

20㎥(立法メートル)ですと、高さ3mとすると、一人当たりの床面積が7㎡(平方メートル)となります、
例えば、一人当たりの床面積が 3.5mx2m以下のような場合は、
できれば常時換気が望ましいため、
常時、ドアや窓を少し開けることをおすすめいたします。



「換気」と「消毒作業」によって、感染予防を行って、乗り切っていきましょう。


■<ご参考>


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