業務研修会を行いました<その3>
業務研修会を行いました。
「においあてゲーム」と称して、
身近なにおいや悪臭について、
かぎ当てるというものです。


嗅覚は、脳に直接働きかけます。
脳にあるにおいの記憶と、実際にかいでいるにおいを結びつけます。
経験のない経験のないにおいの場合、
においを感じるが、何かわからない、
という感覚になります。

今回は、10種類。
さくら、ゆず、ひのき、グレープフルーツ、
といった、自然にある におい
そして、
しょうゆ、マヨネーズ、コーヒー、油、
といった、普段、料理で使う調味料
ほか、お香、シンナーなど、
ちょっと強めのにおい
においと記憶を結びつけるということからか、
年齢が高い順で、正解率が高い傾向がありました。
若い方は、においがわかるが、
なにかを言い当てられなかったケースが多々ありました。
非常に興味深いゲームでした。
今後も、嗅覚を鍛える練習に取り入れていきたいと思います。
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