3月勉強会、開催しました<その4>
光触媒・職人・臭気判定士 村井です。
じつは、大切なことを、言い忘れていました。
<その2>に書いた「学ぶ」こと、そのものが、人生の喜び。
についてです。
江戸時代の市民、武士だけに限らず、農民・商人が、寺子屋などに通って、
学んだこととは。
いわゆる、「読み」「書き」「そろばん」だけでなく、
「儒教」「朱子学」いわゆる、「道徳」について、学びました。
そこには、「仁・義・礼・智・信」の儒教の教えとともに、
「謙」という、おごりを慎む、天を恐れる、という教えも、
ありました。
このような、人として何が大切か、人として、どう生きるのか?、といった、
人間の本質について、教えられたわけです。
このことが、当時の日本人の血肉となって、強い思想となり、
西欧人に驚嘆される、民族を形成していきました。
その「学び」が、生きがいとなり、
人々は、死ぬまでに、
勉強して、「徳のある人」になりたい、と、
思い願ったのです。
このような心の底から湧きあがる向学心が、あるがゆえに、
日々の暮らしに感謝し、楽しむことができたのでは、ないでしょうか?
次回は、<その5>につづく。
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